
コロナ禍の日常
場所
Artas Gallery
日時
2023.4.23 - 2023.5.8
主催
Artas-Gallery
概要
こちらは私が2022年に企画した展覧会です。 メンバーは石塚ちえ、大島智子、大橋鉄郎、海沼ちあき、國分莉佐子、斉木駿介 、田口愛子、TYM344、名もなき実昌、ユ、六萠、鷲尾 幸輝。 コロナ禍の日常をテーマとした展覧会でした。 <展覧会概要> 2020年 世界は新型コロナウイルスによるパンデミックで自由に移動したり会話をしたりリアルにコミュニケーションをとる事が困難な時代となりました。 予定されていた東京オリンピックは延期となりショッピングモールは閉鎖され仕事は可能な限りリモートワークとなりました。その結果Twitter、Instagram、ZOOM、YouTube、Netflix、あつまれ どうぶつの森 などインターネットの世界に浸る時間が増加したように思います。 翌年東京オリンピック開催の混乱を経て収束しかけたかに見えた場面で現れたオミクロン株。そして2022年、WHOがパンデミックを宣言して3年目を迎えました。 いつの間にかマスクをしてソーシャルディスタンスをとるこの生活が日常となりつつある事に気づきました。 人間は変化に順応し慣れていきます。 日常と非日常が混ざり合い日常という定義は変化していくのでしょう。 日常は帰ってくるのでしょうか。 はたまた今までとは違う新しい日常というやつなのでしょうか。 そもそも私たちが望んでいる日常とは何なのでしょう。 日常の定義が曖昧になっている現代に日常について改めて考えたいと思いました。 今回の展覧会はそれぞれが見ている同じでありながら異なる日常を多角的に会場にインストールする試みです。 人間は忘れてしまう生き物です。 震災もパンデミックも過去の記憶となっていくのでしょう。 現在の日常の空気感を作品と展示空間に記録したいと思いました。
参加することで手に入れる、3つの特別な体験
あなただけのAIへ
プロジェクトへの参加をAIが理解。一過性のやり取りではなく、趣味嗜好を理解したAIからのレコメンドを体験できます。
舞台裏に立ち会う
進捗や裏側をAI対話で直接共有。当事者として誰よりも近くでプロジェクトの変容を体感してください。
記憶を永遠に刻む
支援の記録をブロックチェーンに永久保存。参加した事実はAIの記憶の一部として永久に残り続けます。
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